大人ニキビとインナードライ

ニキビ、潰しちゃダメです

顔のどの部分かにニキビができたりすると、気になってしょうがないので無理やり指先で潰してしまいたくなる心理もわかりますが、潰すことによりクレーター状の汚いニキビ跡が残ってしまいます。

「成年期を迎えてから発生したニキビは根治しにくい」という性質があります。毎晩のスキンケアを正しい方法で慣行することと、健やかな生活態度が重要です。

美白目的の化粧品の選定に頭を悩ますような時は、トライアル商品を試しましょう。無料で手に入る商品も見られます。現実に自分自身の肌で確認すれば、マッチするかどうかすぐにでわかりますよ。

しつこい白ニキビはつい指で潰してしまいたくなりますが、潰すことがきっかけでそこから雑菌が入って炎症を起こし、ニキビの状態が悪くなる危険性があります。

ニキビには手をつけないことです。

アクネ菌のエサになってしまう成分に注意

また、化粧品にはアクネ菌のエサになり、繁殖させてしまう成分も入っている場合もあるので成分チェックは欠かせません。

面倒ですが、クレーター肌になってしまうとあとあと面倒なので、根気よく成分チェックしましょう。

 

またニキビの原因にはインナードライ肌という場合もあります。角質層内が乾燥してしまっているため、皮脂を過剰に分泌してしまうからです。

また、血行不良は万病の元です。

インナードライ肌であるとしたら、冷えを防止することを考えましょう。身体を冷やしやすい食べ物を好んで食べるような人は、血液循環が滑らかでなくなり皮膚の自衛能力も弱体化するので、乾燥肌が今以上に深刻化してしまうことが想定されます。

また、夏場の冷房は気持ちよいですがインナードライ肌を招いてしまいます。夏で汗をかき肌はベタベタするから保湿ケアはおろそかになり気づいた頃(秋)には肌がボロボロ。私も若い頃は何度となくそんなことを繰り返しましたがね。

そんなにニキビがひどくなくインナードライ肌の場合には夏にもしっかりと保湿ケアしてあげることが重要です。

そして、紫外線からお肌を守ることが最重要事項となっています。まだ10代や20歳そこそこだと日焼けを楽しみたい気持ちもわかりますが、5年後10年後の近い将来に絶対後悔するので日焼けはやめましょう。どうしても小麦色の肌で夏をエンジョイしたい場合にはタンニングローションというものを利用すべきでしょう。

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日焼けした芸能人やモデルは、こういったブロンズターナーのようなタンニングローションを利用しています。決して、自らの肌にダメージを与えるようなことはしません。その行為があとあと命取りになることを知っているからです。

 

 

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